2025年7月24日
京都府宇治田原町と官民連携事業研究所、「官民連携促進に関する連携協定」を締結
2025年7月24日、京都府宇治田原町(町長:勝谷 聡一)と官民連携促進に関する連携協定を締結しました。官民連携事業研究所としては、今回が61自治体目の連携協定です。本協定を通じて宇治田原町の様々な課題解決や地域の持続的発展に寄与する官民連携を促進していきます。

(写真:左から、宇治田原町 勝谷 聡一 町長、株式会社官民連携事業研究所 代表取締役社長 鷲見 英利)
■協定締結の背景
宇治田原町は、京都府東南部に位置し、京都・大阪市内の都市圏へ車で約60分とアクセスも良く、都会と自然が暮らしのすぐそばにあるハートフルな町です。「日本緑茶発祥の地」として800年近い歴史を誇り、古くから山城地域と奈良・近江を結ぶ交通の要衝としても栄えてきました。いにしえの時を伝える歴史スポットが点在する、豊かな自然と歴史、そしてお茶文化に育まれた町です。
近年では、地域産業や特産品のブランド力強化、観光誘客の促進、地域コミュニティの維持・発展、安心して暮らせるまちづくりの推進など、100年後に残していくための宇治田原町の目指す将来像「もっと ずっと 宇治田原」の実現に向けた取り組みを進めています。
そのような中、宇治田原町の様々な課題解決や持続的発展寄与につながる官民連携の事業化に向け、両者で検討を重ね、より一層効果的に取り組みを進めるために、官民連携促進に関する連携協定を締結する運びとなりました。
■連携内容
(1) 官民連携 (※1)実施企業の紹介に関すること
(2) 官民連携を円滑に行うための助言を提供すること
(3) 官民連携事例の情報発信に関すること
(4) プラットフォーム、データベース(※2)の利用に関すること
(5) 前各号に掲げるもののほか、前述の目的を達成するために必要と認められること
※1:「官民連携」
行政(官・公)が行う各種行政サービスを、行政と民間(民)が連携し、民間の持つ多種多様なノウハウ・技術を活用することにより、行政サービスの向上、財政資金の効率的使用や行政の業務効率化等を図ろうとする考え方や概念。公民連携とも言います。
※2:「データベース」
官民連携事業研究所が運営する自治体職員向けの官民連携事業データベース「PUPPYS(読み:パピーズ)」を指します。
PUPPYS: https://www.puppy-s.jp/
・「アリアドネ」官民連携寄贈プラットフォーム
https://alignment-and-donation.com/
■今後の活動
民間活力を導入し宇治田原町の魅力発信や行政課題の解決に向けた幅広い分野における官民連携を進めてまいります。官民連携事業研究所はこれからも、宇治田原町が目指す将来像「もっと ずっと 宇治田原 〜やすらぎ つながり にぎわい ハートのまち〜」の実現に向けて企業のチカラをまちづくりに活かし協働・共創してまいります。
・ 宇治田原町について
所在地:〒610-0289 京都府綴喜郡宇治田原町大字立川小字坂口18番地の1
ウェブサイト: https://www.town.ujitawara.kyoto.jp
町長: 勝谷 聡一

ニュース・プレスリリースに関するお問い合わせ
株式会社官民連携事業研究所 広報担当
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