官民連携事業研究所

2019年07月24日プレスリリース

官民連携事業研究所、オーシャンブルースマートと業務提携。シェアサイクルサービス『PiPPA』で自治体と連動し 観光振興・健康増進・市民サービスの向上へ

「企業の力を町づくりに活かす」を経営理念とし、日本全国で様々な自治体に政策と融合する事業を紹介する株式会社官民連携事業研究所(大阪府四條畷市、代表取締役社長:鷲見 英利 以下、官民連携事業研究所)は、「生活をより豊かに」することを企業理念にシェアサイクルサービス「PiPPA(ピッパ)」を展開する株式会社オーシャンブルースマート(東京都板橋区、代表取締役社長:小竹 海渡 以下、オーシャンブルースマート)と2019年7月19日付けで業務提携いたしました。

■ 業務提携の概要
シェアサイクルサービス「PiPPA」を手掛けるオーシャンブルースマートは、東京、京都、宮崎を中心に自治体や公共交通事業者などをはじめとした様々な分野と協業し、駐輪可能台数2500台、駐輪ポート数約250か所(2019年5月末時点)にてサービスを展開しています。
地方の各自治体では地域経済活性化に向け、地域の観光資源の最大限の活用や新規発掘など、包括的な観光戦略を打ち立てる事に多く重点が置かれています。今回の提携では、観光振興のテーマから都市圏のみならず非大都市圏においても効果的な観光振興を図るべく、公共交通機関と観光地の空白地帯・ラストワンマイルの解消による交通実現を目指します。更に副次効果として回遊性の向上による新たな観光資源創造、「生活の足」が増えることによる市民サービス向上、利用者の健康増進など数多くの可能性にも期待ができます。官民連携事業研究所とオーシャンブルースマートは、上述のシェアサイクルサービスの有用性を各自治体と共有し、取り組みによって獲得されたデータを利活用するなど、公民一体となった事業展開を目指します。
官民連携事業研究所はこれからも、自治体の抱える様々な社会課題について民間企業と連携し、公民それぞれの強みを活かした政策への融合及び事業の展開に取り組んでまいります。

■ シェアサイクルサービス「PiPPA」について

オーシャンブルースマートが展開する「PiPPA」は、IoT技術を用い、専用駐輪ポート間で自由に乗り降りすることが可能な次世代のシェアサイクルサービスです。レンタサイクルのように「決まった所から借りて」「決まった所に返す」必要はありません。専用スマートフォンアプリで、開錠からお支払いまでがスマートフォン1つで完結し「ピッ!とすればパッとシェアサイクル」ができる手軽さ・分かりやすさも特徴です。PiPPAの自転車には、軽量アルミフレームに3段変速ギア、ノーパンクタイヤを装備と、漕ぎやすさへの工夫も様々に施されています。またPiPPAには「一時駐輪機能」が搭載されており、専用駐輪ポートではない場所に立ち寄ることも可能です。
自転車を「買うもの」から「シェアするもの」への価値観の変革を目指すオーシャンブルースマートのPiPPAは、多数の企業や自治体と提携しユーザにメリットや体験を与えるなど、人々の「生活をより豊かに」するための単なる移動手段にとどまらない「その先のサービス」の提供を目指しています。

■  株式会社オーシャンブルースマート について
 所  在  地:〒173-0012 東京都板橋区大和町23-3 カイホウブルータワー9F
H P:https://pippa.co.jp/
代表:代表取締役  小竹 海渡
設立:2017年8月3日
事業内容:IoT製品の開発・運営・販売、シェアサイクルサービスの運営

■ 株式会社官民連携事業研究所 について
 本社:〒575-0002 大阪府四條畷市岡山1-3-12 上邨ビル2F
H P:https://p4rl.com/
代表:代表取締役社長  鷲見 英利
設立:2018年11月
資本金:500万円
事業内容:日本国内における官民連携事業の推進など

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