プレスリリース

Press Release

2026年7月24日

愛知県武豊町と官民連携事業研究所、「公民連携促進に関する連携協定」を締結

2026年7月22日、愛知県武豊町(町長:鳥羽 悠史)と公民連携促進に関する連携協定を締結しました。官民連携事業研究所としては、今回が67自治体目の連携協定です。本協定を通じて武豊町の様々な課題解決や地域の持続的発展に寄与する公民連携を促進していきます。

(写真:左から、武豊町  鳥羽 悠史 町長、株式会社官民連携事業研究所 代表取締役社長 鷲見 英利)

 

■協定締結の背景

武豊町は、愛知県南部、知多半島の中央東側に位置し、衣浦港に面した臨海工業地帯と、緑豊かな丘陵地を併せ持つ町です。全国有数の味噌・醤油醸造の産地として知られ、企業版ふるさと納税やネーミングライツ事業など、民間との連携を積み重ねてきた実績を持ちます。

また、保育所の待機児童数ゼロ(令和7年4月1日現在)を実現するなど充実した子育て支援が評価され、愛知県の「住み続けたい街ランキング2023」(大東建託調べ)で2位に選ばれています。

一方で、人口減少・少子高齢化の進行という課題を抱えており、第6次総合計画後期基本計画(2026~2030年度)では「選ばれるまちへ」「こどもの学び・育ちを応援するまちへ」「みんなが元気に活動・活躍するまちへ」の3つを重点施策方針として掲げています。これらの課題解決に向けた公民連携をより一層効果的に進めるために、本協定を締結する運びとなりました。

 

■連携内容

(1) 公民連携 (※1)実施企業の紹介に関すること
(2) 公民連携を円滑に行うための助言を提供すること
(3) 公民連携事例の情報発信に関すること
(4) プラットフォーム、データベース(※2)の利用に関すること
(5) 前各号に掲げるもののほか、前述の目的を達成するために必要と認められること

※1:「公民連携」
行政(官・公)が行う各種行政サービスを、行政と民間(民)が連携し、民間の持つ多種多様なノウハウ・技術を活用することにより、行政サービスの向上、財政資金の効率的使用や行政の業務効率化等を図ろうとする考え方や概念。官民連携とも言います。

※2:「データベース」
官民連携事業研究所が運営する自治体職員向けの官民連携事業データベース「PUPPYS(読み:パピーズ)」を指します。
PUPPYS: https://www.puppy-s.jp/

・「アリアドネ」官民連携寄贈プラットフォーム
https://alignment-and-donation.com/

 

■今後の活動

民間活力を導入し武豊町の魅力発信や行政課題の解決に向けた幅広い分野における公民連携を進めてまいります。官民連携事業研究所はこれからも、武豊町が掲げるまちの将来像「心つなぎ みんなでつくる スマイルタウン」の実現に向けて、企業のチカラをまちづくりに活かし協働・共創してまいります。

 

・ 武豊町について
所在地:〒470-2392 愛知県知多郡武豊町字長尾山2番地
ウェブサイト:https://www.town.taketoyo.lg.jp/
町長:鳥羽 悠史

ニュース・プレスリリースに関するお問い合わせ
株式会社官民連携事業研究所 広報担当
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