官民連携事業研究所

2020年04月28日プレスリリース

宮崎県延岡市と連携協定を締結しました。

「まちづくりに企業の力を」を経営理念とする株式会社官民連携事業研究所(本社:大阪府四條畷市、代表取締役社長:鷲見 英利、以下「官民連携事業研究所」)は、2020年4月27日、宮崎県延岡市(市長:読谷山 洋司)と連携協定を締結しました(※1)。官民連携事業研究所としては、九州地方の自治体との初めての連携協定であり、今回が全国で8自治体目の連携協定です。本協定により、延岡市とまちづくりに資する多様な民間企業をつなぎ、市民生活の向上、観光振興や新型コロナウイルスの感染拡大における自治体窓口の持続可能な運営に向けた施策などをともに創造し、延岡市が抱える社会課題の解決に幅広く取り組みます。
今後、延岡市で生まれた各官民連携政策を公務員専用の官民連携事例データベース「PUPPYS」(開発:官民連携事業研究所)を活用して他自治体へも展開し、全国各地での優れた官民連携事業の創出を図ります。
※1:新型コロナウイルスの感染拡大防止を鑑み、協定式は開催しておりません。

【 連携内容 】
(1)官民連携(※2)実施企業の紹介に関すること
(2)官民連携がスムーズに行われるアドバイスを提供すること
(3)官民連携事例の発信に関すること
(4)データベースの利用に関すること
(5)前各号に掲げるもののほか、前条の目的を達成するために必要と認められること

※2:「官民連携」
行政(公・官)が行う各種行政サービスを、行政と民間(民)が連携し、民間の持つ多種多様なノウハウ・技術を活用することにより、行政サービスの向上、財政資金の効率的使用や行政の業務効率化等を図ろうとする考え方や概念。公民連携とも言う。

■ 延岡市 について
所在地:宮崎県延岡市東本小路2番地1
HP:http://www.city.nobeoka.miyazaki.jp/index.html
市長:読谷山 洋司

▶PDF版はこちら

TOP