官民連携事業研究所

2022年01月13日プレスリリース

滋賀県守山市と官民連携事業研究所、「官民連携促進に関する連携協定書」を締結

株式会社官民連携事業研究は、2021年12月24日、滋賀県守山市(市長:宮本 和宏)と「官民連携促進に関する連携協定書」を締結しました。官民連携事業研究所としては、今回が19自治体目の連携協定です。本協定を通じて守山市の様々な課題解決や地域の持続的発展に寄与する公民連携を促進していきます。


(写真:左から、守山市 宮本 和宏 市長、株式会社官民連携事業研究所 代表取締役社長 鷲見 英利)

■協定締結の背景
守山市は、滋賀県南東部、琵琶湖大橋の袂に位置し、市内各地でホタルが飛翔する水環境、田園風景や琵琶湖を有するほか、良好な医療・教育環境にも恵まれ、京阪神のベッドタウンとして今後も人口増加基調にあり、特に30代から40代の子育て世代、学生ら若い世代が多い、活気あふれるまちです。
市制施行50周年を迎え、地方創生の柱に「起業家の集まるまち守山」の実現を掲げるなど、多様な人材が集い活躍するまちづくりを目指して様々な政策を展開しています。
この度、守山市と民間企業等をつなぐ中間支援としてより一層効果的に取り組みを進める為に、官民連携促進に関する連携協定を締結する運びとなりました。

(起業家の集まるまちづくり)
守山市起業創業の取り組み
関連サイト:http://www.city.moriyama.lg.jp/kigyoukanoatumarumachi_index.html

■連携内容
(1) 守山市の課題解決等に寄与する企業の紹介に関すること。
(2) 守山市が行う官民連携(※1)事業への助言に関すること。
(3) 守山市及び官民連携事業研究所が行う官民連携事例の情報発信に関すること。
(4) 官民連携事業研究所が保有する官民連携に関するプラットフォーム(※2)・データベース(※3)の利用に関すること。
(5) その他、目的を達成するために必要と認められること。

※1:「官民連携」
行政(官・公)が行う各種行政サービスを、行政と民間(民)が連携し、民間の持つ多種多様なノウハウ・技術を活用することにより、行政サービスの向上、財政資金の効率的使用や行政の業務効率化等を図ろうとする考え方や概念。公民連携とも言います。
※2:「プラットフォーム」
官民連携事業研究所が運営する官民による実証事業を促進するプラットフォーム「POCOLAB(ぽこらぼ)」を指します。イベント等を通じた官民のマッチング支援および官民連携に関するノウハウ提供を実施しています。
POCOLAB:https://j-poc.com/
※3:「データベース」
官民連携事業研究所が運営する自治体職員向けの官民連携事業データベース「PUPPYS(読み:パピーズ)」を指します。

■今後の活動
民間活力を導入しながら守山市の魅力発信や行政課題の解決に向けた幅広い分野における官民連携を進めてまいります。官民連携事業研究所はこれからも、守山市が目指すまちの姿にむけて、企業のチカラをまちづくりに活かし協働・共創してまいります。

■ 守山市 について
所在地:滋賀県守山市吉身二丁目5番22号
ウェブサイト: http://www.city.moriyama.lg.jp/index.html
市長: 宮本 和宏

 

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