官民連携事業研究所

2021年08月11日プレスリリース

大津町と官民連携事業研究所、官民連携促進に関するパートナーシップ協定を締結

株式会社官民連携事業研究所は、2021年6月21日、熊本県大津町(町長:金田 英樹)と「官民連携促進に関するパートナーシップ協定書」を締結しました。官民連携事業研究所としては、今回が15自治体目の連携協定です。本協定を通じて大津町の様々な課題解決や地域の持続的発展に寄与する公民連携を促進していきます。
      (写真:左から、株式会社官民連携事業研究所 代表取締役社長 鷲見 英利、大津町 金田 英樹 町長)    ※新型感染症対策としてオンライン連携協定式を実施

■協定締結の背景
古くは参勤交代の宿場町として栄え様々な人の往来があった大津町は、九州のほぼ中央に位置し現在も交通の要衝である為、多数の企業が集っています。また、歴史的文化財や美しい自然にも恵まれ、多くの人々が交流しながらまちづくりを行ってきました。この大津町の様々な課題解決や持続的発展の寄与につながる公民連携の事業化に向け、両者で検討を重ね、より一層効果的に取り組みを進めるために官民連携促進に関する連携協定を締結する運びとなりました。

■連携内容
(1) 大津町の課題解決等に寄与する企業の紹介に関すること。
(2) 大津町が行う官民連携(※1)事業への助言に関すること。
(3) 大津町及び官民連携事業研究所が行う官民連携事例の情報発信に関すること。
(4) 官民連携事業研究所が保有する官民連携に関するプラットフォーム(※2)・データベース(※3)の利用に関すること。
(5) その他、目的を達成するために必要と認められること。

※1:「官民連携」
行政(官・公)が行う各種行政サービスを、行政と民間(民)が連携し、民間の持つ多種多様なノウハウ・技術を活用することにより、行政サービスの向上、財政資金の効率的使用や行政の業務効率化等を図ろうとする考え方や概念。公民連携とも言います。
※2:「プラットフォーム」官民連携事業研究所が運営する官民による実証事業を促進するプラットフォーム「POCOLAB(ぽこらぼ)」を指します。イベント等を通じた官民のマッチング支援および官民連携に関するノウハウ提供を実施しています。                                     POCOLAB:https://j-poc.com/
※3:「データベース」官民連携事業研究所が運営する自治体職員向けの官民連携事業データベース
「PUPPYS(読み:パピーズ)」を指します。

■今後の活動
民間活力を導入しながら大津町の魅力発信や観光事業の実施をはじめ幅広い分野における官民連携を進めてまいります。官民連携事業研究所はこれからも、大津町が目指すまちの姿にむけて、企業のチカラをまちづくりに活かし協働・共創してまいります。

■ 大津町 について
所在地: 熊本県菊池郡大津町大字大津1233
ウェブサイト: https://www.town.ozu.kumamoto.jp/
町長: 金田 英樹

 

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